カンボジアからタイへツーリング

2/Dec/04

Day 1 出発の時

2度目の挑戦が今始まる。まだまだタイのクメール遺跡が残ってるのだ。

とりあえずシェムリを9時25分に出発。
途中埃まみれになるのがわかっていたのでビニール袋で荷物をすべて密閉。
でも開けたら、隙間があったらしくかなりほこりっぽい。カメラのレンズ交換のときにこのどうしようもない埃が入るんで必死ではたく。宿に着いたら水で洗おう。

スワイで余裕かましてコーヒーを飲んでたらポイペト到着が1時半になってしまって、案の定朝鮮人でイミグレが大混雑。
前に書類作ってもらった若造にまたやってもらう。前回のコピー代(という名目の賄賂)は30Bだったのに今回は20Bだった。

タイ側の税関に行って、前回は作り忘れた書類を作る。
税関の親父が「アランから入って、どこから出るんだ?」と言われたんで 「ChongChomは行ける?」と聞いたらOKだったんでそうした。
あと「何日間いるんだ?」といわれたんで、「10日ぐらいかな?」と答えたら親父がうーんと考えて、勝手に22日に帰国日を設定してくれた。 たぶんクリスマスには家族と一緒にすごせよとの親父の親切心なんだろう・・・

っていうか勝手に決めんなよ!と思ったけど、もうしっかりしたペンで書かれてしまったのでそのままにしておいた。
これが天から与えられたものだと思い、そのとおりに行動しようと決めた。

シェムリからポイペット国境に到着
税関で書類を作る、というか作られる

そのままタイに入国してアランまで走って、バスターミナルでご飯をたべてから(20B)、日も高かったんでアランの南10kmの遺跡まで走ってサケオかナコンナヨークまで走ろうかなーなんて考えて走って、気づいたらGPSが紐を残してどこかにいってしまった。 なんてドジなんだろう・・・・
急いできた道を逆走、低速で走って探したけれど、どこにもない・・・
貴重なデーターが入ってんのに!!!というかGPSがなかったら地図作るのに意味無いじゃん・・・

失意のうちにふらふらとインターネット屋に行って、その旨を話すと遠藤大先輩がGPSを通販で買ってEMSで送ってくれるという。
さすが先輩だ、話が早い。金は出世払いにしてもらおう。(うそです)


ちょっと気持ちが復活して、アランのいつもの宿にチェックイン。200B

チェックインしてから前に○○した散髪屋を覗くと、おねーちゃんが私服でガキの髪を切っていたんで、そのまま入店。
私服だと萌えないんだなー、わかってないなーと思いながらぶらぶらしてると、 おねえちゃんが「どこいってたの?」と聞いてきたんで「バンコクだよ」
と嘘をついた。カンボジアなんて言ってられないっつーの! と言った後で、バンコクだったらお土産なかったらまずいかなーと 気まずくなりそうだったんで、退散した。 今度来るときにはなにかお土産用意しておこう。

また散髪屋にきました

ちホテルに帰ってからバイクが汚いんで洗おうと思い、おっさんに「バイク洗いたいんだけど、水道ない?」と聞いたにもかかわらず
おっさんが「ここにはない、ここにはない。あっちいけ」と鬱陶しがられた。 おまえさっきピックアップ洗ってただろ・・・

ムカついたんで部屋にバイクを搬入して、無理矢理シャワーと尻を洗うホースで丁寧に洗った。
安くて、安心で、プールまであるホテルなのに便器の洗面所の配置が悪いような気がする・・・ バイクは洗いやすくてよかったがw

アランの町で
だって洗車場ないし