カンボジアからタイへツーリング

20/Nov/04

Day 3 Phimaiヘ向かう

早朝5時に目覚ましがなったけど2度寝した。
もう一回起きたら7時を過ぎていたのであわてて身支度。
クメール遺跡は東向きので正面から撮るには午前中に到着しなければならないのだ。今日はPhanom WanとPimaiに行く予定にしている。 Phanom Wanまでの道はナコンラチャシーマーから2号線を通って15kmほど行って 南東に折れる道へ入った。
ソイの入り口の看板がタイ語だけなので勘で行ったらいきなり遺跡の標識があったのですっ飛ばす。5kmほどで到着。 中規模の遺跡だが修復しすぎで萎える。

Koratのホテルから 出発ー Phanom Wan遺跡

売店のおばちゃんが手招きしていたので行ってみたら、なにやら民家の中に リンテルやらが置いてあった。特にめぼしいものもない、のでピーマイへ向かう。
その道すがら結婚式をしているらしき家があったので写真を撮ってたら よっぱらいのおじさんが近寄ってきて「お前も来い」みたいなことを言われたが、今回は女性に惑わされない健全な旅をしようと
心に決めているので適当に言い訳をして立ち去った。花嫁の友達はまあまあ可愛かったです。

 
結婚式に乱入 ねえちゃんたち  

そこからだらだら興味のあるものをひたすら見てたらお昼前にピーマイに到着。寄り道しすぎ・・・
早速チケットを買って(40B)中に入るが観光客多すぎ。

うざーと思いながら、チケットブースでもらったブローシャーを見てたら 「ピーマイは南東に向いて建っている」というフレーズを見て脱力。
なんだよ、これだったらお昼が一番いいじゃないか!! 急いできて損したわな。ってでも北向きは4,5月の時期しかいい写真撮れないってことか。。。

タイのアンコールワットっていうからどれだけすごいのかと思ってたら そうでもないっすね。  
アンコールワットのほうがこの20倍ぐらいすごいです。入場料金が。

とりあえず写真をとって、人多すぎだったので回廊でイサーン地図を 見ながら計画を練っていたら婦女子3人に話かけられる。
Chaiyapumの高校生で遊びにきたんだとか。

Phimai遺跡の端を通過 これがタイのアンコール・ワット・・・?

歩いていたガキに無理やりカメラ渡して撮影

「あなたはかわいいです」と言われたんだけど、、、うちもうかなりのおっさんなんだけど・・・・
まあこっちもお世辞で、「みんなかわいいよね」とか言ってたら「私は肌が黒いから全然ダメ・・・」っていうで、「色が黒いほうがうちは好きだな」とかあらゆる知っているお世辞タイ語を駆使していたら、デブちゃんだけが過剰反応してうぜええええええええええええええええええええ
デブちゃんに向かって言ってないんだけど、まあいいや

一応デブにピント合わないように写真撮りましたがF8ぐらいだったみたいでだめでした。
気が付いたらChaiyapumに行ったら電話して写真を渡すことにするってことでやっと開放されたけど、行く気ないんだ。ごめんね。

ピーマイは綺麗な公園のようでのんびりできました。
お昼はカオマンガイをむしゃむしゃ食べてうだうだしてたら、店のおばちゃんの子供らしきおねーちゃんが登場して
なんだかんだで、いつの間にかスケジュール変更になってホテルも決まって(というよりおばちゃんが勝手に決めた)しまいました。
いや、もう午後から写真ちょっと撮れば目的完遂ですぐに次の町にいけるんですけど・・・・ まあいいか。
ピマイ遺跡から歩いてすぐのピマイホテル(250B)、エアコンはないがホットシャワーの水量が多かったんで助かった。
まあエアコンあっても寒すぎでどうせ使わないだろうが・・・

ぐだぐだの午後からは国立博物館に行って撮影禁止のところをクシャミと同時に シャッター押すというハイテクニックで撮ってました。
タイの係員はそんなのがバレても全然怒らないのでいいですね。

が、やはりその報いはあるものでして・・・
夕方画像のチェックしてたらコピーしてたはずの博物館の画像がないーーーーーーーー
CFから遅延書き込み中に抜いた可能性大。 飯屋のねーちゃんの画像が消えたので現像代がうきました。

とりあえずアグファの写真屋の中にあるネット屋に行ってPCからプラグをぶち抜いて、うちのノートに装着してメールチェック。
店員も唖然としている。
ネットをしてるのはうちしかいない。というかガキどもがゲームしていてかなりうるさい。

それから1時間程度。ネットゲーしてる子供がいちいち質問してくる。ゲームにもっと集中しろ! 1時間20B。

   
人なつっこすぎてうるさいネット屋