Kompong Kleang -コンポンクリアン-

2006年12月9日

雨季も終わり、雨がほとんど降らなくなって久しい。

船着場に到着。
客引きがまたお前か・・・という顔をする。しかしめげずに2000Rで交渉。
ちょっとゴネたらOKがでた。乗客はうちを含めて4人。ああ、子供は無料だから3人だ。
カンボジアではバスやタクシーは子供はカウントされない。無料だ。その代わり扱いが荷物みたいで悲惨だけどw

船が進むにつれて意外なことが分かった。
水位がかなーり下がっている。水位の目印にしているコンクリート製の水槽がかなり露出していた。

出発
高いところはもう道が露出
コンクリ製水槽
   
 
到着、市場直付けだ
 

コンポンクリアンに到着。お寺に行くと、住民の船着場がかなり遠くある。
そしてかなり臭い。。。 魚が腐ったにおいだ。3-4月はもっと臭くなるらしいが、これはひどい。

ワットの裏

いつものように、お寺のやつらが現れる。何も言わなくても船の準備は万端の様子。
対岸の水上集落に行くと、すでに道が露出していた。

 

すでに道が現れていた


 

なぜか犬に吠えられる、、、この前いじめたからかな?
ぐるっと村を船で回っていると、住民がめちゃめちゃ少ないことに気づく。聞くと魚が取れないので遠くまで取りにいっているそうだ。
子供船頭にそこまでどれぐらいかかる?と聞くと、「うー」とうなって「1日」というので熟考。そりゃないだろ・・・と思ってさらに聞いてみると、トンレサップの上で魚を追いながら暮らしているそうだ。それなら納得。