Kompong Kleang -コンポンクリアン-

2006年9月10日


水没したコンポンクリアンへ向かう。あの船はもう出港しているのだろうか??
船着場のおっさんに「コンポンクリアンまで行くのか?」と聞かれる。クメール語で・・・
クメール服屋で買った長袖シャツとナンバーワンコンドーム帽子のコーディネートのお陰でクメール人か外国人か判断できていないようだ。いい感じ。

なのでクメール語で「クリアンまで3000Rだよね?」と聞くとおっさんが「いやいや4000Rだよ」と完璧な交渉。天才すぎる。
遠藤みたいに交渉なしに1万Rとか払ってられないんですうちは。

先におじさんとおばさんが乗ってたんで4000Rに上がったの?とかわざとらしく聞いたりして時間をすごす。
うちの青い袋の中身が気になる様子なので見せた。ノートと鉛筆とボールペンのセット。勉強道具も揃えられない人たちがたくさんいるところに渡しに行く予定なのだ。いつもは山のほうだけど、湖のほうも結構貧しいようだ。

バイク置き場、バイクを預けて安心
船着場
船がでる
こちらの船のつくる波に翻弄される少女たち

15分後コンポンクリアンに到着。
到着地は民家の裏。家の中を進むと商店だったことに気づいた。
このへんのおおらかさがカンボジアのいいところだ。

ワットに近づく
ワットコンポンクリアンが見えてきたーもうすぐだ

乗ってきた船はこんなの
普通の民家の裏に到着
山積みの米などがある家の中をずんずん進む
外にでたら商店だった

ワットのへりでボートをチャーターしようかなーと階段に座っていると、遠くのほうから知った顔の少女リンのボートが近づいてきた。
「どこいくの?」 と聞くと 「家にいくよー」というので、ついでに乗せてもらうことにした。
「ティアはいないよ」と何度も言われるが、別にティアに会いに行くわけじゃないんだと説明する。でもティアはいないを強調していた。

ワットにて、水がふえてるー
リンが近づいてきた

いつもボロボロ服なのに今日はおしゃれだなぁ

オールがちょっと変
民家に近づいていく
豚も水上生活

目的地の船に到着。。。って出航していない!!!!!!!ノアの箱舟ですか?
暇そうなおばさん軍団が必死にこっちに来いと呼ぶので家に上がる。
犬もボートにしがみついて必死。

教材を子供に渡して、まったりタイム。 やしのみを割ってもらって飲みまくる。

出航するかと思ってたのに・・・ こちらの画像は乾季5月の船の家
犬君もちょっとは泳げよ
犬も船を乗り継いで上がってきたー
豚も大変だねぇ・・・
教材を配布する
 
家の2F・・・いや今は1F?
 

女の子たちが髪をとかしたり、服を着替えたりしているのを発見
ああ、、、撮影しろってことですかいね・・・・ まあいいだろう

撮影会終了

リンが村を案内するからというので再び船に乗る。
乾季にバイクで来たら、簡単に移動できるのに雨季は大変だなぁ。
はっきり言ってつまらないのでw 村を一周回って帰ることにする。

一応乾季の写真も貼っときます。

特になにもない村・・・ 遊び場は船の上
ワットが見えてきた
別れはいつもつらいものさ


今回の最大の疑問の「君たちの家のトイレはどこ?」ということは、やっぱり答えてくれそうにない質問かなぁ?と思ったので言いませんでした。でもやっぱり水の中だよね?まあいいんだけど・・・

MOVIE:「村を船で回る」