Kompong Kleang -コンポンクリアン-

2006年7月7日


本格的に雨季が始まったようだ。雨が毎日のように降っているので道がいつ冠水するのか分からない。一旦冠水すると移動が大変(それが楽しいのだが)なので、この日チェックすることにした。すでに船着場からは船も出ていたがバイクで道が水没するまで頑張ろうとおもう。
ぬるぬるの道を進んでいると、海老やら魚が干してあり臭い。

ぬるぬる道路
クリアン名物小エビ

どろどろになりながらKg Kleang到着。まだ水位はあまり上がっていない。
対岸にかかる橋はかなりやばい状態になっており、板が5枚かけてあるだけ・・・・
様子を見ていると、カサ高い船が通行するたびに外している様子。大変だなぁ。

Vat Kg Kleang 南の橋
橋からの様子
カサ高い船は大変そう
 

対岸に渡り家の様子を観察。まだ全然余裕だ。

ほとんど村に変化がなかった。ただ道はめちゃくちゃで、タイヤにチェーンをして辺りに泥を撒き散らしながら進むカムリがいたのが印象的だった。
というかそこまでしなくても、他の手段はなかったのだろうかと・・・

この様子を見ていると、今月でもうバイクで行けないかな?としみじみと感じた。だってバイクじゃ全然進まないし・・・・