Phnom Santuk

コンポントムからプノンペンに向かって20kmほど行くと左手にでかい山が見えてくる。それがPhnom Santukだ。
カンボジア平原のなかにあっても、かなり大きな山で標高は200mぐらいなのだが周辺に山があまりないので目立つ。
頂上にはワットがあり、かなりカンボジア人観光客が来ている。

入場料は1000Rなんだけど、貧乏人からは取らない模様。

正規の入り口 山の上にワットが見える 入り口
20-30分ぐらい登り続ける・・・暑い

頂上に到着。いきなりおしかけガイドのガキが説明を始める。ちょっとは休ませろよ。。。
プレアビヘアでお賽銭を入れてお祈りしてから、おしかけガイドに言われるままに寝釈迦の場所につれて行かれる。
で、あらゆるところにお賽銭場所があってうんざり。全部にいれてたら多分破産すると思う。

ポストアンコールの寝釈迦は5つあると聞いていたので、5つ写真撮りに行くからおまえは来るなと押しかけガイドに告げると、奴が「7つあるよ」ぼそっと言う。5つはでかいので余裕で制覇。あとの2つが見つからない・・・ 押しかけガイドが優しく教えてくれる。散々君をウザガっていた俺様になんて慈悲ぶかいんだ・・・ ああ、ちゃんとチップやるからな。

あと面白いのは仏足はわかるとして、なんか女性器そのまんまの形の石があったのでネタにしようと写真を撮ろうとしたら 周囲の人から「ダメー!!!」ときつく言われ驚愕。なんでなんだ?とおしかけガイドに聞くと「おかまになっちゃうから見たらダメ」と意味不明なことを言い出しやがる。まあいいや今度きたとき隠し撮りしよう。

 

 

   
 
 
靴を脱げと書いてある 眺めは最高  

アンコール時代には遺跡があったのは確実だが、いま砂岩とシンハしかない。
ほとんどがポストアンコールの仏陀ばかり。

あとこの寺に古くから伝わる石で、この小ささで12kgもあるんだとおっさんが説明していた。
水にいれて確かめてみなさいといわれたけど、やったらお賽銭いれなきゃいけない雰囲気だったし、たとえ12kgあってもそれがどうしたんだ。。。
と冷静に考えて立ち去った。

   
これはアンコール期のものだ  
とあるお部屋に 黒い石があって 水に入れて12kgある証明器具

と、上まで上がるのに大変な山なのですが、バイクで超簡単に登れます。
あと裏の道から入ったら入場料はいらないのでお勧めw

ここから入れば無料 かなりきつい 歩いてきたカンボジア人たち

あ、でもここの英語ぺらぺら親父(在住)によると、階段を歩いて上がらないとご利益はないそうです。道理でみんな歩くわけだ・・・・
押しかけガイドに階段が何段あるか聞いたんだけど忘れてしまいました。

 

Kompong Thomから6号線を道なりにいけば山が見えてくる。3つの山のなかで頂上にお寺があるのがPhnom Santuk。
良質の石が取れるので下界では石彫りや彫刻が盛ん。