Phnom Tumpaung

BengmealeaからKhavoまでの王道はよく通っている。それと平行してやがて北上してSra Yongへ向かう道があると以前村人から聞いていたので、探しにいった。カンボジアの地図には全然載っていないのだが・・・

Beng Mealeaから北上、Svay Loe方面から東に入っていく道があったので進入。ほとんど人の往来はない。人気のない小道を1時間ほど進むとPhnom Tumpaungが木の間から顔をだしていた。
たまたま通った小道の近くに民家があったので聞いてみると、山の上に遺跡があるということなので早速そこの親父と一緒に行ってくれるように頼むが、なぜか嫌がるので仕方なしに一人で行くことにした。登山口はどこにもない。

北から この崖を登る

仕方なしニバイクを山のしたに置き山登り体制を整える。カメラと水だけだけど・・・。崖を無理やり登っているときに、岩をよく見るとムカデがウニュウニュ動いていた。雨が降った後はよく這い出てくるむかつく野郎たちだ。キモイのでルートを変更して登る。最近人が通った気配はほとんどない様子。3月のカンボジアの日差しは強い。汗が吹き出る。
登りはじめて20分ほどで頂上到着。高度は130mほど。バイクを置いた場所が高度70mほどだったので60m上がったということだ。

山の上は見晴らしがよくない。遺跡はレンガで三塔、崩壊が進んでいる。

頂上から東を見る 遺跡・門 遺跡・北から

仕方なしニバイクを山のしたに置き山登り体制を整える。カメラと水だけだけど・・・。崖を無理やり登っているときに、岩をよく見るとムカデがウニュウニュ動いていた。雨が降った後はよく這い出てくるむかつく野郎たちだ。キモイのでルートを変更して登る。最近人が通った気配はほとんどない様子。3月のカンボジアの日差しは強い。汗が吹き出る。
登りはじめて20分ほどで頂上到着。高度は130mほど。バイクを置いた場所が高度70mほどだったので60m上がったということだ。

山の上は見晴らしがよくない。遺跡はレンガで三塔、崩壊が進んでいる。

地図:左がPhnom Tumpaungの山
山の東には施療院が二つ。ほとんど崩壊している。
現在は集落はなく不毛の土地だが周辺には土塁や道しるべの石もあり、当時周辺には多数の人々が行き来していたのだろう。
clickで拡大(29kb)